vision
NPO法人としての活動

在宅、地域で最後まで過ごせるように

2020年からの活動

「コミュニティケア・ホーム(仮称)」

 

そこに訪れる誰もが癒される場、空間になっている。

年齢も関係なく、何の制約もない、自由で自立した場所。

自然と笑顔になる。自分を取り戻せる場所。

自然の色がある。風の音が聴こえる。笑い声が聞こえる、あたたかくてほっとする。

そこでは希望する誰もが最期を迎えることができる。

苦痛は緩和され、安心と安堵の中で、今この瞬間に感謝の気持ちで別れを告げ、新たな旅立ちに向かって希望を膨らませる。

一人で行くことも、誰かに見送られることも、その人が希望する旅立ちが迎えられる。

死は生の一部であり、終わりではないことを知っている。新たな始まりとなる「誕生の時」という概念からの出発。

死が、悲しみと涙だけのものではなく、これまで成し遂げてきたこと、自分の役割を果たしたことに祝福を送る時となる。

 

 

今、死の概念を変える時

私が看てきた死は、悲しみや寂しさだけでは終わらなかった。

残して下さったものが沢山ある。

そのことを大切にしていきたい。

そのことを伝えていきたい。

 

令和2年6月20日

冨澤文絵

 

 

 

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